2017年5月5日金曜日

レシピ有)ふわふわ食感の絶品手作り豚まんタケノコ入り

肉まんの作り方ご紹介!

・タケノコ入り豚まん
(8個分)

生地

薄力粉 300g
砂糖 30g
塩 小さじ2分の1
ドライイースト 3g
ベーキングパウダー 小さじ2杯
ぬるま湯 120cc
牛乳 30cc
サラダ油 大さじ1


豚ひき肉 200g
たけのこ 120g
好みのキノコ 2分の1パック
長ネギ 2分の1程度
塩・胡椒
オイスターソース
氷水 30cc
にんにく・しょうが 各1片
ごま油 小さじ1

2人分費用:約480円

強力粉を増やすと

モチモチした中華街で売ってるような本格的な感じになります。

薄力粉100%だと

フワフワでコンビニとかで売ってるような食感で子供でも食べやすい食感ですよ。

個人的にはコンビニの肉まんの生地の具合が最高に好きで、今回のはフワフワを目指して作りました!

中身が無くても生地だけ蒸して食べても美味しいよっ!
花巻だけ永遠に食べてられます。

せいろが無い人は、焼きまんにしてもおいしいですし、ホットプレートで蒸し焼きにしてもフワフワで食べられます。

そう、肉まんは飲み物。吸い込むように食べちゃう。
言いたいことはそれだけです。

〜具材の用意〜


①ボールに細かく切った野菜、ひき肉、調味料、氷水、全部加えてよくこねる。その時にできるだけ冷たい状態で作業を進めます。粘りが出てきたら準備OK!生地に包む時まで冷やしておいてください。

〜生地の用意〜


②小麦粉、砂糖、塩、イースト、ベーキングパウダー、そこに水と牛乳を加えてよくこねていき、生地がまとまったらサラダ油を加えてさらによくこねる。
③表面がつるんとするまでよくこねたら、しっかりと絞った濡れ布巾を被せて、暖かい場所で1時間くらい一次発酵させる。

④約2倍になったら、作りたい個数に生地を分割する。
⑤それぞれ丸く丸め直します。この時ほかの分割した生地が乾かないように濡れ布巾を被せておくのが大事です。
⑥濡れ布巾を被せて15分ベンチタイムを取ります。(

この間に①の具材の用意をするとより効率的です。



⑦15分寝かせたら、手のひらで軽くつぶして、中央は厚く、周りを薄めに直径10cmくらいまで生地を伸ばします。
そこにそれぞれ大さじ2杯分くらい具材を入れていきます。
皮を伸ばしながら、四つの角を上でひねるように合わせます。
それぞれできた隙間をまたひっつけるようにまとめて、真ん中できゅっと合わせたら出来上がり。

⑧できたものは10cm角くらいに切ったクッキングシートの上に乗せます。全部できたら、濡れ布巾を被せて、再び20分くらい発酵させます。
⑨全体がふっくらと一回り大きくなったら、お湯を沸かして、蒸し器をセットして、15分蒸したら出来上がり!




うま!うまうまっ!

あ、どうもどうも、王子です。

(˶‾᷄ ⁻̫ ‾᷅˵) ウンマ~

これうんまー!

今日は豚まんパーティーでして、二人で8個食っちゃいました。
餃子をする時もそうですが、うますぎて食べ始めたら「うまっ」以外の言葉を発さずに飲むように食べてしまいます。
作るの3時間、食うのは5分!
でもね、チョー贅沢な気持ちになれますよっ

それに3時間といっても、寝かせてる時間が大半なので、ずっとつきっきりで料理してるわけではないので、そんなにしんどくは無いとまっちゃんは申しておりました。

いやいや〜
これはイイですよ。

ちなみにこのせいろ、横浜の中華街で買った照宝のせいろで、お店の前でコレを見かけた時に、まっちゃんがもう大興奮で買ってくれるまでここを動かんという勢いだったので、買ったものです。
こんなうまいものが作れるならば、あと一段くらい買っても良いなと思っております。
ただし手入れが大変。
洗剤とかでゴシゴシ洗えないから、汚すと洗ったり乾かしたりが結構大変です!

以上、豚まん回でしたー!

あ、そうそう、タケノコもいつものごとく入ってます。
毎日毎日あの手この手でタケノコを消費してます。
タケノコ族!

(ง •̀_•́)ง ヨーシャ

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