2017年2月22日水曜日

陰に篭った感覚のスープを、スプーンの窪みの部分で怪しく掬い上げるようにして・・・

プリンが食べたい季節となってきました。

王子です♪

暖かくなってくるとさ


いやまだ全然寒いけどさ



これから仮に暖かくなってきたとしたらさ、冬の間は見向きもしなかった、プリンとか、サラダとか、カルピスとか、体が反応するようになるねぇ〜


プリンを半分こで食べる時には注意が必要!

それはスプーンで半分だと思う線で切り込みを入れた場合、

スプーンの窪みの部分で相手領土をもぎ取ってしまうからです。


ここに熾烈な闘争が勃発するので、スプーンを持つ人は半分この段階で細心の注意が必要です。



子供の時の記憶、ってゆうか、子供時代に限らず記憶にこびりついてるような感覚ってさ

すっごい微妙な、ちょっと陰湿な、心の動きが多いよね。


例えば王子が妙にこれは、80歳になってもその感覚をありありと思い出せるんだろうなという思い出は

小学校の時教室で友達と二人並んで椅子に座ってしゃべってた時に、その友達の大粒のツバが一粒、王子の腕にかかったんだよね。
で、服にツバが一滴かかったのに気づいたんだけども、そこでとっさに「汚っ!」とかゆって冗談めかして拭くか、「いいよいいよ大丈夫」みたいな感じでフォローしつつやんわり拭くか、黙って拭くか、一瞬迷った末に、結局気づかないフリをするのが一番傷つけないんじゃないかと思って、知らないフリをして流したんだよね。
そしたらその友達は、目線が一瞬そっちに泳いだし、王子の腕にツバがかかったのに気付いたのはありありと解ったんだけども、王子は知らないフリしてるから、それがフリだと察してるのか察してなかったのかはさすがにわからないけど、そっちはそっちでやっぱり知らないフリをして話を続けようとした。
でも話してる間中も完全にツバが気になっている。
そのツバが気になっている友達を気にしている王子は、ツバに気づいていることに気づかれないようにツバに目線が行かないように頑張っている。
そんな感じでしばらくしゃべってたんだけども、その友達が途中、大胆な試みに打って出て、全然話が上がっても落ちてもいない所で耐えかねて「なんじゃそりゃ!」みたいなことを勢いよく言いながら王子にぶつかりがてら、さっとさりげなく自分の袖で王子についたツバの部分を吹き去ったの!
でもその様子があまりに不自然だったから、自分でもその自覚があったのか取り繕うために、友達は、まったく同じ言葉と同じ動作を繰り返して、俺って時々こういう意味不明な行動をするおちゃめな所あるやろ、というような空気で乗り切ろうとしていた。
乗り切ろうとしているからには、乗り切らせてあげないといけないから、王子は友達の不自然な動きを面白い動きとみなして、その面白さ分かる〜みたいな、空笑いしているという



そういう感じ!!


すっごい残ってるッ!!

イヤー!!!



ジメジメしてる!!




【今月残り】2290円


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陰に篭った٩( 'ω' )و感覚のスープ

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